Fortune just smiles on us お二人の出会いと結婚までのストーリー 明るいけど、しっかりしている。「この人だ!」と直感させる出会いでした。

フォーチュンエピソード

お医者様のご結婚・お医者様とのご結婚までのストーリー

森健二さん・夏帆さんご夫妻(仮名)はともに30代。ブライダル・フォーチュンのご入会後、カウンセラーの勧めにより昨春、最初の出会い。約10ヵ月のご交際後、この春めでたくご結婚されました。健二さんは小児科医、夏帆さんのお父様も内科医院を経営。
都内のホテルで新婚間もないお二人にお話を伺いました。聞き手はお二人を担当したブライダル・フォーチュンのカウンセラー森川 利枝です。
まず、初めて会ったときの印象はいかがでした?
健二 緊張しました。実はプロフィールカードに自分で書いたことと違うこと言っちゃいけないと思い、台本の棒読みみたいになっちゃって。でもだんだん彼女の明るさのおかげで、台本を捨ててなんでも話せるように。
夏帆 私はどうしてもお医者様と結婚したいと思っていたわけではないのですが、できればお互いの仕事について理解しあえる同業者がいいかなと。「どこに出会いがあるかわからないから」気軽に入会してみました(笑)。
ご入会後の、出会いやお見合いの進め方にどんな感想をお持ちですか?
健二

コンピュータ診断で「はい、この方と」というシステムの結婚相談所もあるようですが、フォーチュンは担当のカウンセラーが私の希望や条件などを単なる情報として扱うのではなく、親身になって細かい機微まで理解していただけるので、安心してお任せしました。

夏帆

登録後すぐにご紹介いただいたのには、正直びっくりしました。そのうちそのうちではなく、いきなり本気モード(笑)。

ではそろそろ(笑)本題に。最初の出会いから、その後どんなご交際を?
健二

普通の人とあまり変わらないんじゃないかな。ドライブしたり、映画をみたり、食事に誘ったり・・・。

夏帆

実は健二さん、パスタが得意なんですよ。『パスタを作れる男性は得点が高い』なんて言われているみたいですが、噂は真実でした。謹んでご報告申しあげます(笑)。

健二

そう?得点が高いんだ。「アルデンテ」だけには自信がありますが。

夏帆

♪~ちょっと硬めの彼がいい~♪

健二

茶化すなよ(笑)

それは、それは。どうもご馳走さま(笑)。で、プロポーズの言葉は?
夏帆

でた!健二さんから言ってよ。

健二

あれがプロポーズの言葉かなあ?

夏帆

去年の秋、健二さんの勤める病院から30分くらいの海辺の町にドライブしたんですよね。海辺の前で車を止めると健二さんが一軒の新しいお家に入っていき、私を手招きしました。
「へえ~素敵なお家ね。海が目の前!」
「・・・君の家だよ」「え、いま何ていったの?」
「君の家だよ」
「それってプロポーズ!?」
新婚後はしばらくここで過ごそうと、健二さんが物色していたお家だったんです。とりあえずは賃貸ですが。

お二人でこれからどんなご家庭を?
健二

なんでも話せる明るくオープンな家庭が理想ですね。

夏帆

尊敬できるお医者様である健二さんを、しっかり支えたいですね。

どこまでも誠実な健二さん。持ち前の明るさがなんとも魅力的ながらも、お医者様のご家庭に育った芯の強さもある夏帆さん。この1年間はこれからの人生に比べればほんの一瞬。その一瞬でもお手伝いできたことを、カウンセラーとして誇りに思います。これからも、皆さまお一人おひとりにふさわしい「いい出会い・幸せなお医者様とのご結婚」をお届けしたいと決意を新たにしています。
聞き手 ブライダル・フォーチュン
カウンセラー 森川 利枝
このページの先頭に戻る