日本ドクター
日本ドクター 広告掲載中

ライダル・フォーチュンは、将来有望な医師の方々がご購読されている、勤務医のためのステップアップマガジン「日本のドクター」にも広告を掲載させて頂いております。

紹介


2011年5月 のアーカイブ
始まり

この時期、続々とお付き合いが始まりました。嬉しいです!
お互いがお仕事を持っているという環境は、時流に乗っているベストな結婚の形だと思います。

一般の方どうしとの出会いに多い最近復活傾向にある「専業主婦」をという願望、経済面で全て男性に寄りかかりたい女性には結婚が程遠くなっている現状です。
この数年で日本男子の年収は右下がりに拍車がかかっています。今や、女性は結婚もして子育てもして働き続けて収入を得る方法を、もちろん協力体制の多い旦那様を見つける事は必須です、其れを見出さなければ時流に取り残されてしまうでしょう。

男性も仕事!仕事!の余裕のなさよりは、家事もお手伝いできる気遣いは女性の気持ちを離さないかもしれません。なんといっても、就労しながらの家事は女性にとっての負担感が多過ぎるのは確かで、其れを理解して少しでも協力して助けてあげる体制作りは(職場と同じで今や家庭内でのシステム作りを夫婦で取り決めしていく)必要ですね。
話は飛びすぎますが、最近人気の「速水もこみち」さん、、、、イケメンでお料理、家事全般が出来る、だけどそれに偏りすぎていない男前!=余裕ですね。

全て出来なくてもいいんです、少しでも協力していく気持ち対等性があればいいんです。
そういう点で、過去の経験値、知的レベルなど共有できることが多い「同志」は、スムーズに結婚へと繋がっていくのは確かです。もちろんフィーリング・お人柄は重要な事はいうまでもありませんが、大切に思える出会いが増えていくのが本当に楽しみです。

素的なご縁に繋がればと願っています!

ベストパートナー

ウイリアム王子とケイトさんのロイヤルウエディングはイギリスの伝統にそって品、格式もあり素晴らしいものでした。沿道を50万人が埋め尽くし、世界中で話題になったのはもちろんですね。経済効果もかなりな様です。ですが、以外にシンプルなウエディングドレスでした。(イギリスの経済状態もありますし・・・・)でもそれが、逆にケイトさんの美しさを際立たせていました。以前婚約会見の時のロイヤルブルーのシルクジャージの流れるドレスも、世界中で予約待ちの状態、ファッションセンスも良く、大人可愛い雰囲気と、小物使いの達人で、そんなところにセンスが光る!着るお洋服が話題集中です。ほんとうに全てがこれからずっと世界中から注目の的です。

そんなニュースの中で、結婚の形を報道していました。
obey、「仕える、従う」という結婚生活ではなく、二人の間は「対等」という立場で進んでいくという事です。

いまや、世界的に共働きが多数を占める時代になってきました。それは、現在、夫婦関係をどう変えるかというお互いの条件提示と確認、了解の作業が、10年前の結婚の形とは違うかもしれません。
1985年に男女雇用機会均等法(正式名称「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」、男女雇用機会均等法の前身は、1972年の「勤労婦人福祉法」でした。)が施行されて、その後、現在の法律に、あらゆる場面でいろいろな改善点なあるものの、時代は流れ、女性の社会参加が政治参加にもつながり多種多様な場面でこれからの夫婦が直面する課題を解決していくのは、夫婦として繋がっていくためには当然の作業かもしれませんね。イギリス王室のみならず、世界中の男性、女性の生き方の変化は時代とともにお互いが対応していかなければと感じています。